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interview インタビュー

佐藤 有夏 Yuka Sato

日々知識や経験、そして信頼を積み重ね、
弁理士のプロフェッショナルへ

弁理士 佐藤 有夏 Yuka Sato

profile

2022年に慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程を修了したのち、一般企業で3年間、権利化支援業務に従事。業務と並行して弁理士試験の勉強を行い、2023年に弁理士試験に合格。2024年に弁理士登録をし、2025年に阿部・井窪・片山法律事務所へ入所。

現在の主な業務内容

電気・機械系の権利化業務の他
法律部門案件にも従事

現在は電気機械チームに所属し、電気系・機械系の特許出願業務や中間処理業務を担当しています。国内案件だけでなく、外内案件にも対応しています。
権利化業務以外には、クライアントからの特許に関する様々な相談に応じたり、法律部門の案件に携わったりしています。法律部門の案件では、弁護士の先生とともに業務を行っています。

入所の理由

権利化だけでなく訴訟業務も
弁理士として成長するために

権利化以外にも業務の幅を広げたい、特に訴訟業務に挑戦したいという思いから、阿部・井窪・片山法律事務所への就職を決めました。以前は主に特許出願や中間処理に携わってきましたが、権利化以外の業務も経験することで、弁理士としてさらに成長したいと考えていました。
当事務所は、入所後早い段階から訴訟業務など権利化以外の業務にチャレンジできる機会が得られるという点に魅力を感じました。多様な案件に携わることで専門性を高め、実務経験を通じて着実に成長できる環境だと思い、就職を決断しました。

実際に入所してみて、「プロフェッショナルになれる経験を積める場所」だと強く感じています。一人ひとりが高い意識を持ち、自分の業務に責任をもって取り組む弁理士ばかりで、そのような環境の中で多岐にわたる業務を経験できるため、着実に専門性を磨き、成長する機会に恵まれていると感じています。

働く環境

集中できる個人スペースに
相談しやすい環境が成長に最適

当事務所では、弁理士一人ひとりに仕切られた広いスペースが設けられているため、集中して業務に取り組むことができます。また、オフィスはとてもきれいで、快適に仕事ができる点も魅力です。
多くの先生方が出社しているため、わからないことや疑問があった際にはすぐに相談でき、安心して業務に取り組めます。このような環境は、効率的に作業を行えるだけでなく、知識の共有や情報交換を通じて自分の成長にもつながると感じています。

仕事へのこだわり・やりがい

未経験の業務へも取り組み
専門性や判断力を向上させる

私は、今まで経験したことのない業務や技術分野に挑戦できる点に大きなやりがいを感じています。新しい業務に取り組むことで、自分の成長を実感できる瞬間があります。また、他の先生方と関わる中で、未経験の業務がまだまだ多くあることを知り、将来的にそれらにも挑戦できるよう成長したいと思っています。
日々新しい知識や経験を積み重ねることを意識し、自分自身の専門性や判断力の向上につなげています。こうした経験を積むこと自体が、私にとって大きなやりがいになっています。

また、私が仕事をする上で大切にしていることは「信用を築くのには時間がかかるけれど、失うのは一瞬」ということです。母から繰り返し言われてきた言葉で常に意識しています。日々の業務を正確かつ誠実に積み重ねることが、信頼を得るために大切だと考えています。

皆様へのメッセージ

当事務所は、若手でも早い段階から多様な業務に挑戦できる環境が整っており、さまざまな経験を積むことができます。入所間もないタイミングから法律部門の業務に携わる機会を得られたことからも、若手にもチャレンジの場が豊富にあることを実感しました。
未経験の分野にも積極的に取り組み、成長したいという意欲のある方にとっては、日々学びが多く、刺激を受けながら専門性を高められる職場だと思います。多くの業務に関わることで、弁理士としての幅広いスキルを養うことができる点が大きな魅力です。