採用情報 弁理士 RECRUIT
interview
インタビュー
出願・権利化から権利化後まで
幅広くクライアントに寄り添う弁理士へ
弁理士 箱田 満 Mitsuru Hakoda
profile
広島大学で学士号・修士号を取得後、英国サセックス大学で修士号を取得。その後、メーカーで開発職として約4年勤務後、2011年、前職の事務所で弁理士登録。約4年半勤務した後、2015年に阿部・井窪・片山法律事務所に入所。
国内外の特許出願と
権利化業務中心に従事
主な業務は出願・権利化業務になります。それ以外にも侵害訴訟、無効審判、異議申立に携わることがあります。海外の代理人ともやり取りを行うことが多く、OA応答の内容や、オピニオン等に関してオンライン会議で議論をすることもあります。
最近はオンライン会議システムの普及により、このようなやり取りのハードルが下がってきていますので、よく活用しています。
無効審判や訴訟など、
権利化後の業務に挑戦するため
一番の目的は、無効審判や訴訟などの権利化後の業務を行ってみたかったという点です。阿部・井窪・片山法律事務所はそれらの案件を多く扱っている事務所という印象があったため応募しました。
入所後は無効審判や訴訟にも携わることができ、その後の出願・権利化業務にもその経験が生きていると感じています。
また、所内の雰囲気が良いという話も入所前に聞いていたため、この点も考慮しました。実際、所内のコミュニケーションがとても取りやすく、気持ちよく仕事ができています。
一人の時間、所員との会話、
どちらも成り立つ環境
非常に雰囲気がよく、所員間のコミュニケーションも活発です。
2024年5月に現在のオフィスに移転してからは、事務所の一部にコミュニケーションスペースが設けられ、そこでコーヒーを入れる際に他の所員と雑談を交わすことも多いです。たわいもない雑談から、業務に関する議論など、気軽に話せるところがよいと思っています。
また、希望者が参加できる所内サークル(事務所からの補助あり)もありますので、業務で関わる機会がない方とも交流を持つことができます。
そういった活発な側面がある一方で、各個人のブースは半個室となっているため、業務中は作業に集中することができます。
当事務所は、各個人が活躍できる事務所だと思います。様々な案件を通じてスキルや経験を磨き、各弁理士がそれぞれの強みを生かして活躍しています。
任される責任と達成感が
やりがいと充実感に
当事務所では、比較的早い段階から仕事を任せてもらえるため、「自分の案件」という意識が強く、とてもやりがいを感じています。お客様とも直接やり取りを行い、出願のご依頼を直に受けることもありますので、その場合は発明相談から権利化まで責任をもって取り組んでいます。
お客様から直接「何としても権利化したい」と伺った案件について、広い範囲で権利が取得できた場合などはとても充実感を感じます。
業務については、常に新しいことにチャレンジするように心がけています。弁理士になってからの経験年数が増えると類似した内容の案件を扱うことも増え、業務の効率は上がっていきます。一方で、思考が固定化してしまう恐れもあるため、意識的に新しいことにチャレンジし、新たな刺激を入れることを心がけています。
皆様へのメッセージ
希望すれば様々な業務に携わることができる事務所です。出願・権利化だけでなく、訴訟や審判にも携わることができます。特に訴訟や審判は複数人のチームで取り組むことが多いことから、経験豊富な先輩方と業務を進めながら経験を積むことができます。
また、海外の方々ともコミュニケーションをとる機会が多いので、英語が得意な方は英語力を生かすことができます。このような環境に興味がある方と一緒に働けると嬉しいです。