2024年6月12日
書 籍

サプライチェーンにおける人権リスク対応の実務 -「ビジネスと人権」の視点で捉える、リスクの可視化とデュー・ディリジェンスの実践-

弁護士×コンサルタントが行動指針を立体的に示す!

 

【本書の特色と狙い】

  • 「ビジネスと人権」に関する基礎的知識の理解や各国における規制についての概要の理解を目的とした類書とは異なり、人権方針の策定や人権デュー・ディリジェンスの実施に携わる企業の担当者が直ちに活用できる実践的な知識やノウハウを提供!
  • 旧ジャニーズ事務所の元社長による性加害問題が公になったことを契機として顕在化した「ビジネスと人権」をめぐる課題に直面している企業やその担当者に実務的で有用な知識を提示!
  • 企業に対して人権問題についての法的アドバイスを提供している法律事務所の弁護士と、企業の人権デュー・ディリジェンスに対するサポートで多くの実績があるコンサルタントのメンバーが共同執筆することにより、行動指針を立体的に示した待望の書!
  • 経営企画、人事、総務、法務、ESG・サステナビリティ部門のビジネスパーソンのみならず、経営者も必読・必携の書!

 

【編集担当者から一言】

  • 人権デュー・ディリジェンスに関する類書はあれど、企業における人権デュー・ディリジェンスに関する取組みの「現状」を知り「実践」に移すためのノウハウを指南している書籍はあまりないと思います。本書は、国内外の人権に関する法令・規則を丁寧に解説する弁護士とサーベイを基に分析するコンサルタント両者の知見をふんだんに収録しています。

サプライチェーンにおける人権リスク対応の実務 -「ビジネスと人権」の視点で捉える、リスクの可視化とデュー・ディリジェンスの実践-

目 次

第1章 ビジネスと人権

第2章 人権リスクとサプライチェーンの可視化

第3章 デロイト人権サーベイ2023による日本企業の現状調査

第4章 人権デュー・ディリジェンスの実務

第5章 人権リスク顕在化の際の対応-クライシスマネジメント

第6章 企業活動と人権問題に関する法令等

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書籍情報

出版社
民事法研究会
著者
佐長 功・本多広和・原田崇史・梶並彰一郎・デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 著
価格
2,700円
発行日
ページ数
A5判・266
ISBN/ISSN
9784865566239
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