所在地
Attorney Profiles
弁護士
本多 広和
Hirokazu Honda
パートナー
経歴

1995年
東京大学法学部卒業、司法研修所(第49期)

 

1997年
弁護士登録(第一東京弁護士会)、阿部・井窪・片山法律事務所入所

 

2002年
米国・カリフォルニア大学デービス校卒業(LL.M.)

 

2004年
米国ニューヨーク州弁護士登録、帰国、阿部・井窪・片山法律事務所勤務

 

2005年
ニュートリー株式会社社外監査役(~2008年)

 

2007年
株式会社魚力(現東証一部)社外監査役(~2015年)

 

2009年
株式会社セディナ債権回収取締役弁護士(~2013年)

 

2015年
株式会社魚力(現東証一部)社外取締役(~2017年)

 

2015年
一般社団法人日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN)業務執行理事(現任)

 

2017年
株式会社CAC Holdings(現東証一部)社外監査役(現任)

 

2018年
ユナイテッド・プレシジョン・テクノロジーズ株式会社社外取締役(監査等委員)(現任)

所属団体等

一般社団法人日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN)
特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(CGネット)

主な活動分野

知的財産権ライセンス、共同研究・開発、M&A、国際取引、業務委託・提携、賃貸借等の契約立案および交渉案件において、企業からの多数の相談に応じている。企業不祥事対応案件や社外監査役、社外取締役およびサービサーの取締役の経験に基づき、会社法上の問題や、コンプライアンス、内部統制に関する個別の法律問題から体制の整備・運用に至るまで助言を行う。知的財産法の分野では、訴訟代理(特許侵害訴訟、審決取消訴訟)のほか、製薬や化学等の諸分野の特許侵害鑑定、ライセンスを始めとする契約案件の検討に携わる。訴訟に関しては、外国企業の依頼による代理人の経験を多く有することが特徴である。これらの経験に基づき、ライセンス契約や米国特許判例に関する講演、国際会議における日本特許法に関する講演、特定侵害訴訟代理業務試験試験委員なども多数担当した。また、民事再生申立代理人、会社更生管財人代理等の倒産事件の経験も有する。

 

2年間の欧米留学・研修の経験を踏まえ、弁護士として幅広い視野を持ち、企業活動を十分に理解し、依頼者のニーズを正確に汲み取って適切な助言を行うことを心がけている。複雑な事案においても、常に粘り強く緻密に検討を重ねて解決する。常に冷静沈着、論旨明快が身上である。

主要著書・論文等

・内部通報・内部告発対応実務マニュアル(共著) 民事法研究会
・新・注解特許法〔第2版〕下巻(分担執筆) 青林書院
・会社法書式集(共同編集代表) 商事法務
・コンパクト解説 会社法1 株主総会(分担執筆) 商事法務
・民法(債権関係)改正法案逐条解説(共同編集代表) 清文社
・“The Intellectual Property High Court Grand Panel Cases on the Enforcement of Patents Subject to a FRAND Declaration” AIPPI International Edition (Vol.40 No.5)
・法務リスク・コンプライアンスリスク管理実務マニュアル―基礎から緊急対応までの実務と書式-(分担執筆) 民事法研究会
・「存続期間延長登録出願の拒絶要件に関する新たな知財高裁大合議判決」AIPPI Vol.60 No.2(2015年2月号)
・契約書作成の実務と書式-企業実務家視点の雛形とその解説(分担執筆) 有斐閣
・実務 審決取消訴訟入門〔第2版〕(分担執筆) 民事法研究会
・Japanese Patent Litigation, 2nd edition(共著) WEST
・医薬ライセンス契約を成功させるマニュアル・ノウハウ集(第2章担当) 技術情報協会