2019年7月14日発行
書 籍

第4次産業革命と法律実務 -クラウド・IoT・ビッグデータ・AIに関する論点と保護対策-

・ 従来の法律実務や出願制度等を踏まえつつ、経済産業省の「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」等、技術革新に対応した新たなルールの活用や、新規ビジネスの展開にふさわしい法務や契約のあり方が見えてくる!

 

・ 改正意匠法、改正不競法による「限定提供データ」、IoTなどを活用した新技術や新サービスの事業活動を促す「グレーゾーン解消制度」や「プロジェクト型サンドボックス制度」など、最先端技術の新ルールや政策動向から、各種制度と留意点、技術や情報を守るための対策等を最前線で活躍する弁護士・弁理士が解説!

 

・ 新ビジネスモデルに取り組む知財・法務担当者必須の項目が理解できる必携の1冊!

第4次産業革命と法律実務 -クラウド・IoT・ビッグデータ・AIに関する論点と保護対策-

目 次

第1章 第4次産業革命とは何か
1  第4次産業革命の始まり
2  第4次産業革命とは何か
3  世界の政策動向と日本の取組み

 

第2章 クラウド、IoT、ビッグデータ、AI等に関する技術動向
1  クラウド
2  IoT、ビッグデータ
3  AI
4  クラウド、IoT、ビッグデータ、AI等を活用した技術の動向

 

第3章 各種法規制と留意事項
1  個人情報保護法
2  知的財産権法(著作権法、特許法、実用新案法、商標法、意匠法)
3  不正競争防止法
4  独占禁止法
5  製造物責任法
6  その他

 

第4章 技術や情報を守るための対策
1  契約による保護と対策
2  特許・意匠等の権利出願による保護と対策
3  著作権法による保護と対策
4 不正競争防止法による保護と対策
5  独占禁止法による保護と対策
6  その他

さらに表示 +

書籍情報

出版社
民事法研究会
著者
服部誠・中村佳正・柴山吉報・大西ひとみ 著
価格
¥3,300
発行日
ページ数
A5判/270
ISBN/ISSN
9784865562927
購入する