所在地
Attorney Profiles
弁護士
佐藤 嵩一郎
Koichiro Sato
主な活動分野等

公認会計士試験合格後、監査法人等で財務諸表監査や会計アドバイザリー業務等に従事した経験を有する。また、10年間超の海外在住経験を有する。

弁護士登録後は企業法務全般を取り扱ってきたが、特に、知的財産法及び事業再生・倒産法に注力するほか、日英双方の言語に堪能でありニューヨーク州弁護士資格並びにイングランド及びウェールズ事務弁護士(ソリシター)資格をも有することから、各種渉外案件及び海外関係の相談を多く取り扱っている。

所属団体等

第一東京弁護士会国際仲裁に関する委員会 委員

英国仲裁人協会(CIArb) Associate Member

事業再生実務家協会 正会員

経歴

2010年
慶應義塾大学法学部法律学科卒業

 

2012年
東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科技術経営専攻専門職修士課程修了

 

2008年-2013年
有限責任あずさ監査法人 専門職員

 

2013年-2015年
独立 監査業務、財務デューデリジェンス業務等に従事

 

2015年
公認会計士登録(司法修習のため抹消)、司法研修所(第69期)

 

2016年
弁護士登録(第一東京弁護士会)、公認会計士再登録、阿部・井窪・片山法律事務所入所

 

2019年
イングランド及びウェールズ事務弁護士(ソリシター)登録

 

2020年
スタンフォード大学ロースクール法学修士課程修了

 

2021年
米国ニューヨーク州弁護士登録

 

2020年-2021年
増田・舟井・アイファート&ミッチェル法律事務所(イリノイ州シカゴ)客員外国弁護士

 

2021年
阿部・井窪・片山法律事務所復帰

 

2022年
米国カリフォルニア州弁護士登録

 

2023年
公認会計士登録抹消

言語

日本語、英語

資格

第一東京弁護士会(2016年登録)

イングランド及びウェールズ(ソリシター、2019年登録)

ニューヨーク州(2020年登録)

 

主要著書・論文等
  • 日米におけるデータ漏えい時の通知報告義務に関する制度の概要(共著) 国際商事法務Vol.49, No.3(2021年3号)(通巻705号)
  • 米国倒産事件の現在(共著) 金融法務事情2021年1月10日号(2153号)~連載中
  • Arbitrability of Patent Validity in International Arbitration (Patents & Licensing Vol.51 No.5 (Issue No.297))