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法律部門
  • 当事務所について

    阿部・井窪・片山法律事務所は、訴訟・紛争処理、事業再生・倒産法、知的財産法、M&A・事業再編、渉外法務、金融法、独占禁止法、コンプライアンス指導・助言といった、いわゆる企業法務に関連する案件を中心に取り扱う事務所です。現在、弁護士47名、弁理士31名と、決して小規模ではありませんが、昨今の法律事務所の合併や大規模化の流れとは一線を画し、個々の構成員の能力や専門性を高めつつ、そのような構成員が強固な信頼関係によって結ばれた法律事務所を目指しています。

     

    当事務所では、多くの方々を採用し、最終的に事務所に残っていただきたい方を選別するといった考え方を採りません。当事務所の一員となられた方には、我々のいわば「家族」として、末永く共に働いてくださることを望んでおります。

     

    「個は全体のために、全体は個のために」

     

    つまり、当事務所の一人ひとりが、互いに感謝し、尊敬し、当事務所に貢献するとともに、当事務所も全体として一人ひとりの成長をバックアップする。そして、それを通じて当事務所も持続的な発展を遂げる。そのような結合体が、当事務所の目指す理想的な事務所像です。
    我々は、当事務所の一員となってくださった方には、共に仕事に取り組む中で経験を積み、それぞれのキャリアプランの実践によって、クライアントの皆様から信頼され、社会から評価される弁護士に育っていただきたいと願っています。そのため、新人弁護士の方にも、早くから案件の中核をなす部分に参加していただき、クライアントの皆様に直接対応していただき、結果について責任を持った仕事をしていただきます。また、留学や官庁・企業等への出向を経験していただく機会も設けております。

     

    このような理念の下、当事務所は、一人ひとりの弁護士、弁理士の成長とともに、将来に亘って発展していきたいと考えております。

     

     

    ● 商事法務ポータル(2018年5月)に、阿部・井窪・片山法律事務所に関するインタビュー記事が掲載されました。
    https://www.shojihomu-portal.jp/s09/trac?url=https://www.shojihomu-portal.jp/article?articleId=6286675