弁護士・弁理士紹介

田口和幸

経歴

1989年 京都大学法学部卒業、司法研修所(43期)
1991年 弁護士登録(第一東京弁護士会)、阿部・井窪・片山法律事務所入所

主な活動分野

不動産関連、事業再生、金融法務を中心に、企業のニーズに応える迅速な対応、ビジネスの視点に立った解決手法の提案を心がけ、業務に取り組んでいます。

不動産関連、事業再生、金融法務の分野を主な活動領域とし、その他の企業法務全般、一般民事・商事事件に携わっておりますが、主なものについては次のとおりです。

  • 不動産関連法に関しては、不動産に関する各種の行政法規、区分所有建物(マンション)に関する法律問題、土木・建築請負に関する法律問題に詳しく、多数の相談案件及び訴訟案件を取り扱っています。また、不動産の流動化案件にも多数関与しております。
    不動産に関する有用かつ適正な取引の実現に役立つべく日々取り組んでいます。
  • 事業再生分野に関しては、多数の会社更生事件、民事再生事件にさまざまな立場から関与しており、また、裁判所を利用しない私的な事業再建についても、さまざまな立場でアドバイス等を行っております。
    早期の事業再生の一助となり、日本を元気にしていくことを心がけています。
  • 金融法務に関しては、金融法務全般に関し幅広く相談業務に従事し、諸種の訴訟等の案件に関与するとともに、保全、執行等の債権回収に絡む事件をも処理しています。
    コンプライアンスの要請を意識し、バランスのとれたアドバイス、解決の提案を迅速に行うよう努めています。