| 知的財産権法の訴訟、契約、交渉、輸入差止め、特許出願関連業務において活動している。国内企業のみならず多くの米国、欧州、アジアの企業から依頼を受けて、いくつかの大きな特許侵害訴訟を含め種々の特許訴訟に携わっている。大きな特許侵害訴訟にはバイオテクノロジー、半導体製造装置の特許に関するものが含まれる。また、これらに関連して必要に応じ特許無効審判の手続を行っている。
国内外の企業に対し、有効な特許権の取得に助言、協力し、特許権の技術的範囲の解釈に関して助言している。特に、海外の企業に対し、英文レターだけでなく、国際電話、海外での外国企業担当者や現地代理人等との面談によるきめ細やかなコミュニケーションを保つことにより効率的で密度の高い仕事を心がけている。
特許庁審査官、審判官の経験を生かし、特許出願手続の有効な進め方について助言、審査官面接などの協力を行っている。さらに、裁判外の紛争解決手段についても関心があり、日本知的財産仲裁センターを含むいくつかの関係団体で活躍している。
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