企業法務を中心とする、会社法、金融商品取引法、倒産法、不動産法、一般民事法分野に広く携わっている。とりわけ会社の清算や事業再生の分野では、法的整理の申立代理人や管財人、管財人代理として関与したり、私的整理の債務者や債権者の法務アドバイザーとして関与するなど、多くの案件に携わってきた。
日常の法律相談や契約書の作成においては、形式的な法令の解釈からのリスク指摘に留まらず、お客様のビジネスを理解した上で、ビジネスの視点に立った具体的かつ建設的な提案をタイムリーに行えるよう心がけている。意見書や報告書などのプロダクトについては、内容はもとより体裁についても読み手にとって分かりやすいものとなるよう意識している。
訴訟を始めとする紛争案件では、想定されるシナリオについて徹底したシミュレーションを重ねたうえで、緻密な訴状、準備書面を作成することを旨としている。
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