弁護士・弁理士紹介

日野真美

経歴

1984年 京都大学薬学部卒業
1984年 薬剤師登録
1984年-1987年 藤沢薬品工業株式会社勤務
1990年-1996年 朝日奈特許事務所勤務
1992年 弁理士登録
1999年 アメリカシートンホール大学ロースクール卒業
1999年 アメリカ弁理士登録
2000年 アメリカニューヨーク州弁護士登録
1998年-2002年 Pennie & Edmonds LLP, New York勤務
2002年-2004年 東京青山・青木法律事務所(特定共同事務所Baker & McKenzie外国法事務弁護士事務所)勤務
2003年 外国法事務弁護士登録
2004年 阿部・井窪・片山法律事務所入所
2004年 特定侵害訴訟代理業務付記弁理士登録

主な活動分野

米国法律事務所で弁護士として勤務した経験を有し、米国特許実務について幅広い知識を有する。

日本においては、国際的案件を含む特許権に関する侵害訴訟・審決取消訴訟等に関して豊富な経験を有しており、これまでに関与した特許事件は、化学、機械の各分野にわたり、医薬、バイオテクノロジー、半導体などの先端技術分野に関わる特許についての事件も手掛けている。

とくに医薬やバイオテクノロジーの分野を得意としており、権利化から権利行使まで幅広い経験と知識を有し、顧客も多い。

常に顧客のニーズを見据えて、最適なアドバイスができるよう、心がけている。

著書等

  • 「Patent Term Extension in Japan – Recent IP High Court Grand Panel Decision -」英文ジャーナル A.I.P.P.I. 2014年9月号
  • 「最近の判決に見る『訴訟で勝つことのできる特許』のヒント」知財研フォーラム 2013年96号
  • 「Intellectual Property in Electronics and Software」(日本担当)Globe Business Publishing 2013
  • 「日米欧重要特許裁判例」(共著)株式会社エイバックズーム 2013年出版
  • 「米国特許訴訟Q&A150 問」(編集)日本国際知的財産保護協会 2011年出版
  • 「Intellectual Property in the Life Sciences」(日本担当)Globe Business Publishing 2011
  • 「Japanese Patent Litigation」2nd Ed.(共著)WEST 2010