| 製薬会社の研究所に勤務した後、日本で弁理士として主に薬品、化学、バイオの分野の出願手続業務を経験した後、米国においてロースクール(J.D.)で法律全般を学びました。ニューヨークの知的財産権専門のローファームで弁護士として3年間、主に特許の実務を行なった後、帰国後は渉外事務所において特許だけではなく商標や不正競争防止法を含む知的財産権全般の分野においてビジネスにおけるさまざまな側面についてさまざまな仕事を経験し、これらの経験を生かして2004年7月より阿部・井窪・片山法律事務所において、主に特許に関する訴訟を担当しています。
薬剤師としての薬品、化学、バイオの分野の知識に加え、日米両国における知的財産権に関する経験と知識、さらに米国で弁護士として働いて身につけたコミュニケーション能力を生かして、少しでもお客様のお役に立ちたいと願っています。
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