弁護士・弁理士紹介

小林 浩

経歴

1983年 上智大学理工学部化学科卒業
1983年 伊東内外特許事務所入所
1985年 弁理士登録
1987年 ダウ・ケミカル日本株式会社(特許室)入社
1988-1990年 ダウ・ケミカル米国本社特許部勤務
1990年 ダウ・ケミカル日本株式会社特許室長
1993年 ファイザー製薬株式会社(特許部)入社
1995年 同上 知的財産室長
1999年 同上 知的財産部長
2001年 阿部・井窪・片山法律事務所入所
2003年 中央大学法学部から法学士取得
2005年 付記弁理士登録
2010-2011年 中国人民大学客員教授

所属団体等

1985年- 弁理士会
1989-1992年 太平洋知的財産権協会第1委員会
1994-1997年 日本知的財産協会 国際委員会
1998-2001年 同協会 特許第2委員会(副委員長)
1997-2001年 日本製薬協会知的財産権委員会
2003年- AIPPI
2004年-2006年 日本知的資産センター評議員
2005年-2011年 日本科学技術振興機構 知的財産委員会 第一専門委員会
第三分科会(バイオ・医薬)
2005年-2013年 弁理士会 国際活動センター (米国部長、副センター長など)

主な活動分野

外資系企業知的財産部におけるマネージメントの経験を有し、知財紛争処理・ライセンス・出願業務を含め企業知的財産業務全般にわたって広い知識と経験を有している。

ダウ・ケミカル在職中は、米国本社特許部勤務の経験も有し、米国特許実務に精通している。ファイザー在職中は、ライフサイエンスの分野において知的財産の権利化から権利行使まで幅広い知財業務を経験している。

現在は、知的財産部門統括パートナーとして、化学・ライフサイエンスの分野で、出願・権利化業務、特許訴訟、コンサルティング、知財教育などにおいて広範囲な活動をしている。

主要著書論文

著作

  • 「米国特許をうまく取得する方法(第2版)」知財管理別冊テキスト, 2003年(共著)
  • 「医薬品関連特許明細書の作成、チェックとそのポイント」技術情報協会, 2005年(共著)
  • 「商標実務入門 ブランド戦略から権利行使まで」民事法研究会, 2009年(共著)
  • 「Japanese Patent Litigation, 2009 ed.」West社(共著)
  • 「知的財産法の新しい流れ-片山英二先生還暦記念論文集」青林書院, 2010年(共著)
  • 「米国特許訴訟Q&A150問」日本国際知的財産保護協会, 2011年(共著)
  • 「新・注解特許法〔上巻〕〔下巻〕」青林書院, 2011年(共著)
  • 「竹田稔先生傘寿記念-知財立国の発展へ」発明推進協会, 2013年(共著)
  • 「実務 審決取消訴訟入門〔第2版〕」民事法研究会, 2014年(共著)

論文

  • 「米国特許法改正について」知財管理, Vol.45, No.8, 1995(共著)
  • 「化学発明における最近の米国特許法103条関連CAFC判決の動向」知財管理, Vol.46, No.7, 1996(共著)
  • 「物質発明の非自明性に関する審判決例の研究(米国)」知財管理, Vol.47, No.7, 1997(共著)
  • 「最近のCAFC判例における権利範囲の解釈」知財管理, Vol.49, No.9-10, 1999(共著)
  • 「企業のグローバル化と知的財産管理」化学経済, 2001年12月号
  • 生命科学者のための特許講座「日々の研究と特許権」蛋白質核酸酵素, Vol.49 No.8, 2004